本日 勉強会があり、院長が「人工股関節置換術後の脱臼防止の生活指導とリハ」というタイトルで、スライドを使ってスタッフにわかり易く丁寧に講義をしてくださいました。

人工関節置換術をされた患者様が、その後のくらしにおいて、どういう風に生活をすればよいか、危険な動作はどういった行動かなどを教えて頂き、リハビリ療法士の担う役割は非常に患者さんにとって退院後も一生涯重要なものになっていると思いました。そのことをリハビリスタッフ以外の全員がきちんと理解したうえで、患者様に接することがとても大事なことなのだなと実感しました。

(2019.3.12)

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